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ペットと一緒に寝るのはNG!?夜中に目が覚めてぐっすり眠れない人の7つの特徴とは

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寝ている途中で起きてしまう人の共通点

みなさんは寝ている途中で、急に目覚めてしまうことはありませんか?たとえ睡眠時間が長くても、その間に何度も目が覚めてしまっては、よく眠った気になれないものです。

そこで、睡眠の途中で起きてしまって、深く眠ることができない人の特徴をご紹介します。

睡眠途中で起きてしまうと、不眠症と思って薬に頼ってしまいがちですが、実はこれからご紹介する原因に当てはまる方が多いと思います。心当たりのある方は、ご自身の睡眠環境を見直してみてはいかがでしょうか。

睡眠の途中で目覚めてしまう人の原因

1.運動不足である

運動不足の人は十分な睡眠がとれない
出典:pakutaso.com

体があまり疲れていないときに、なかなか眠れなかったということはありませんか?

運動不足によって体が疲労を感じていないことによって、熟睡できずに中途覚醒してしまうことがあります。よく動いたりよく歩いたりして体力を消耗した日の夜はよく眠れたという経験は誰にでもあるのではないでしょうか。

2.寝る直前にアルコールを摂っている

アルコールを摂ると睡眠が浅くなる
出典:photock.jp

お酒を飲むと、身体や精神の緊張がほどけて眠くなります。しかしそのあとに、身体がアルコールの血中濃度を下げようとするため、目が覚めてしまうのだそうです。

お酒は眠る2、3時間前までにすると良いようです。

3.ストレスが溜まっている

ストレスをためると睡眠が浅くなる
出典:pakutaso.com

ストレスや不安感、心配事などがあるとリラックスして安眠をとることはできません。日頃からこれらを溜め込んでいたり、上手に発散できずにいると夜中に目覚めてしまうことがあるのです。

ストレスや不安感などに弱い人ほど中途覚醒の症状が出やすくなります。

4.ペットと一緒に寝ている

ペットと一緒に寝ると睡眠不足になる
出典:pixabay.com

研究によると、ペットと一緒に寝ている人々の半数以上が、ペットによって睡眠を妨げられているという結果がでています。なぜなら、ペットは人間と睡眠時間のサイクルが異なるため、夜中に突然起き出して動き回ることが多いのです。

それによって人間も気付かぬうちに何回も起こされてしまいます。

5.昼寝をしすぎている

昼寝をし過ぎると睡眠不足になる
出典:girlydrop.com

良い昼寝のとり方には条件があります。20分以内にとどめることです。それ以上眠ってしまうと深い睡眠に入り、脳が完全に休んでしまい起きられなくなります。

そのため、夜眠れなくなるなどの悪影響を及ぼすことがあるので、昼寝のとり方には十分注意が必要です。

6.薬やサプリメントを飲んでいる

サプリメントを飲んでいると眠りが浅くなる
出典:pixabay.com

ぜんそくの薬や心臓疾患、高血圧のため薬を飲むと、夜中に目が覚めやすくなる傾向があります。

ビタミン6やビタミン12は、朝に飲むと目覚めがよくなるのですが、夜飲むと眠れなくなってしまうそうです。

7.疲れすぎている

疲れすぎていると十分な睡眠がとれない
出典:pakutaso.com

仕事で疲れ過ぎていると、早く眠ろうとしてもなかなか眠りにつけない、もしくは、夜中に目が覚めてしまうことにつながってしまいます。身体や精神的に疲れ過ぎているときは、神経が緊張した状態なので、神経を弛めない限り安眠できないのです。

神経の緊張をほぐすために、寝る前には十分くつろぐと良いでしょう。

以上、ペットと一緒に寝るのはNG!?夜中に目が覚めてぐっすり眠れない人の7つの特徴とは…でした。