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1秒でわかる!?手を使って簡単に確認できるダイエット中の正しい食事量とは?

ダイエット中の正しい食事量とは?

みなさんは、適切な食事量をどうやって判断していますか?

健康的な体重を維持するためやキレイに痩せるためには、食事の量をいかにコントロールするかがポイントになります。しかし、カロリー計算や食事の量を計量するのは、面倒なものです。

そこで、健康維持のためやダイエット中に摂るべき食事量の簡単な測り方をご紹介します。

適切な食事量は手でわかる

適切な食事量は手でわかる
出典:pixabay.com

バランスの良い食事を摂る必要があるということは、みなさんよく知っていると思います。とはいえ、何をどのくらい食べたらいいのか判断するのは、とても難しいことです。

実は、食事の量をコントロールしたいときに、自分の両手を使って食べてもよい分量を量る方法があります。

手の大きさは人によって違います。だからこそ、手を使って自分の体に本当に合った食事の量を測ることができるのだそうです。

基本の4つの栄養素の食事量

基本の4つの栄養素のダイエット中の食事量
出典:pinterest.jp

基本の4つの栄養素の食事量を測るには、手で測る方法を4種類覚えればよいだけです。

「一回」の食事で必要な量を紹介します。

手の平1つ分のタンパク質
握りこぶし1つ分の野菜
器型にした手の平1つ分の炭水化物
親指1つ分の脂質

この4つを覚えておくと、自炊をするときや外食をするときの最適な食事量がはっきりとわかるはずです。

主食の適正食事量

主食の適正食事量とは?
出典:pixabay.com

ご飯は、軽く握ったこぶし1個分です。麺の場合は、水をすくうようにして、指をそろえてくっつけたときの両手にのる分量です。

肉や魚の適切な摂取量は、指を除いた手のひら大、そして手のひらの厚みの両方を参考にしましょう。

生野菜の食事量は、両手にいっぱいになる分です。加熱した野菜の場合は、片手を広げた分です。

スイーツの適正量も手を使ってわかる

スイーツの適正量も手を使うとわかる
出典:free-materials.com

買おうとしているお菓子にカロリーの表示がないときや、カロリー計算が面倒な人は、誰でもすぐに理解できる手ばかりを利用してみましょう。

スナック菓子は、片方の手のひらに載る分量。ポテトチップスなら、3枚~6枚程度が目安です。

和菓子の場合は、片方の手の親指と人さし指をくっつけて、その輪の中に入る量。小さめのまんじゅう1個程度です。

ケーキなどの洋菓子であれば、片方の手のひらに軽く載る分量を目安にしましょう。小さめのシュークリーム1個、ショートケーキであれば3分の1程度になります。

果物の適正量

果物の適正量とは
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果物は、両手の人さし指同士、親指同士をくっつけて輪を作り、その輪の中に入る分量が適量です。リンゴ半分、バナナ1本、キウイフルーツ2個程度になります。

以上、1秒でわかる!?手を使って簡単に確認できるダイエット中の正しい食事量とは?…でした。