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運動せずにお腹にくびれをつくる!誰でも出来る「正しい姿勢ダイエット」

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運動せずにお腹にくびれをつくる良い姿勢ダイエット

ダイエットをするときの運動は有効ですが、毎日定期的に運動するとなると、時間的にも精神的にも大変なものです。

そこで、正しい姿勢をとっててみてください。下腹部に負荷がかかって、それだけで多少のエネルギーを使っている実感があると思います。

良い姿勢で日々を過ごすことは、基礎代謝がアップしてダイエットでき、さらにはおなかにくびれをつくることにもつながるのです。

姿勢が綺麗な人はスタイルが良い

周りの方を考えてみてください。いつでも姿勢がビシッとしている方に、肥満の方は少ないのではないでしょうか?

姿勢が綺麗だからスタイルがよく見えるのか、スタイルが良いから姿勢が良く見えるのか。それは、どちらも正解です。

腰回りに脂肪がつきやすいワケ

腰回りに脂肪が付きやすい理由とは
出典:pixabay.com

人は腹部に大切な臓器が集中しているので、おなかに脂肪がつきやすくなっています。

また、腹部の筋力の低下や骨盤の歪み、悪い姿勢などの生活習慣などによっても。脂肪が付着してしまいます。

猫背は腹に脂肪がつきやすい

人間の体は助骨や内臓が体の前側にあって、前方向に常に重みがかかっているので、猫背はほとんどの人によって楽な姿勢です。

楽ということは筋肉を使っていないということです。筋肉が使われていない部分は代謝が悪くなって、脂肪がたまっていきます。

また、リンパ管の動きも悪くなるので老廃物がたまって代謝が落ち、脂肪をため込みやすいカラダが出来てしまいます。

正しい姿勢をつくる

お腹にくびれをつくるために正しい姿勢をつくる
出典:pixabay.com

正しい姿勢とは、左右の重心が均等で肩の高さが水平となります。横から見たときに、肩の中心と耳たぶ、くるぶしが同じラインにあります。

全身が映る鏡を見ながら、その姿勢をキープして覚えましょう。

胸を張るのではなく、肩甲骨の下あたりを前に突き出すことを意識してみましょう。

反り腰に注意

立っているときも背筋を伸ばすことが大切ですが、背筋を伸ばそうとして反り腰になっている方も多いので注意してください。

「反り腰」とは、壁に背中をつけたときに腰と壁の間に手が入る姿勢のことです。

重心が後ろにあって腰に負担がかかり、腰痛や肩こり、坐骨神経痛などの原因になります。

また、反り腰になると下腹部が前に押し出されるので、ぽっこりお腹になってしまいます。さらに、お尻が垂れたりする原因にもなるのです。

くびれ作りの基礎は骨盤

くびれを作るために腰の脂肪を落とすのですが、脂肪を落とすだけでは美しく綺麗なくびれはできません。

美しい腰のくびれをつくるときは、骨盤をしっかりと整える骨盤矯正がとても重要となります。

骨盤を強く正しく矯正するためには、エクササイズやヨガが効果的で有効です。

また、日頃の姿勢がとても大切となります。骨盤の矯正をしっかりと行っても、普段の日常の中で偏った姿勢をとっていると、意味がなくなってしまいます。

以上、運動せずにお腹にくびれをつくる!誰でも出来る「正しい姿勢ダイエット」…でした。