読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

まとめ と 知恵袋 on はてな

暮らしのアイデアから豆知識まで、毎日の生活を彩る情報をお届けします。

ガムを飲み込んでも大丈夫!?意外と知らないガムの基礎知識と正しい食べ方

こちらのページは移転しました。自動的に移動します。
移転先は こちら

チューインガムが飲み込んでも大丈夫?

ガムを噛んでいるとたまに飲み込んでしまう事があります。しかし、ガムを飲み込んでしまう人はあまりいないので、ガムを飲み込むことは体に悪いのではないかと不安を感じる事もあると思います。

そこで、ガムの賞味期限やチョコレートとの意外な関係、体に与える影響など、ガムの基礎知識をご紹介します。

ガムは飲み込んでも大丈夫?

ガムは飲み込んでも大丈夫
出典:pixabay.com

結論から言うと、ガムを飲み込んでしまってもカラダに害はありません。

ガムはお腹の中に入っても消化吸収をされずに、しばらくすると便と一緒にカラダの外に排出されます。

その際に、胃などにくっついたりする心配はないようです。

ガムと一緒に食べるものに注意!?

ガムと一緒に食べるものには注意!
出典:pixabay.com

しかし、大きなガムの塊を飲み込んだり小さな塊でも短時間にたくさん飲み込んだりすると、消化管の中を塞いでしまう可能性はあります。

ガムが原因で腸閉塞になる危険性が増すのは、ヒマワリの種などガムにくっつきやすい何かを合わせて飲み込んでしまったときです。

消化管の直径が狭い子供に起こりやすい現象ですが、発症する確率は極めてまれです。

ガムをチョコレートと食べると溶けるワケ

ガムの主成分がポリ酢酸ビニルという有機物であることが関係しています。

この有機物は唾液で溶けてしまうことはありませんが、チョコレートに含まれるカカオバターはポリ酢酸ビニルと同じ有機物なので、ガムに含まれているポリ酢酸ビニルを分解してしまうのです。

クッキーやビスケットのようなバターを使ったお菓子をガムと一緒に食べると、同じようなことが起きます。

ガムに賞味期限はある?

ガムはお菓子の中でも、経日変化が特に少ない商品です。

原料はガムベースや香料、糖類など経時的に安定した物質を使用していて、水分も極めて少なくなっています。

ですので、常温で保管した場合は、長期間わたって品質に変化がありません。

正しいガムの食べ方

正しいガムの食べ方とは?
出典:pixabay.com

基本的にガムは噛んだ後は外へ捨てるものです。ちゃんと紙などに包んで捨てるように心がけましょう。

ガムの基本は飲み込まないことです。

以上、ガムを飲み込んでも大丈夫!?意外と知らないガムの基礎知識と正しい食べ方…でした。