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お湯の温度が高すぎる!?自宅で淹れるコーヒーが美味しくない5つの理由

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自宅で淹れるコーヒーが美味しくないワケ

自宅でもおいしいコーヒーを楽しみたいけど、なかなかお店で飲む味を再現出来ずに、家で入れるコーヒーがカフェのように美味しくないと思っている人は多いのではないでしょうか?

もしかしたら、コーヒーの淹れ方の基本を間違えている可能性があるかもしれません。

そこでコーヒーが好きで、自宅でいれて飲む習慣のある人が意外とはまりやすく見落としがちな、コーヒーは不味くなってしまうワケをご紹介します。

自宅で淹れるコーヒーが美味しくないワケ

1.コーヒー豆の分量が間違っている

コーヒーの分量が間違っているので美味しくない
出典:pixabay.com

コーヒーを淹れる場合、コーヒー豆と水の分量はとても大事です。だいたいの目分量で淹れられている方は、これからはコーヒー豆のグラム数と水量を測ってみてはいかがでしょうか。コーヒー豆10gに対して水180mlが鉄則です。

コーヒー豆の量を少なくしたり、水を多くしたりして濃さを調整してはいけません。濃いと感じる場合は、上記の分量で淹れたコーヒーにお湯を加えることで味の調節を行いましょう。

2.コーヒー豆を大容量パックで買っている

コーヒー豆の香りを失わせてしまう原因は酸素と光です。よほどコーヒーの品質に気を配る店でなければ、スーパーマーケットなどの量り売りにはちょっと注意が必要です。

あらかじめパッケージされた豆を買う時は、焙煎にこだわったものであるかどうかを確かめて、遮光パッケージで真空パックされたものを選んでください。

3.コーヒーを淹れるお湯の温度が高い

コーヒーに注ぐお位油の温度が高いので美味しくない
出典:pixabay.com

みなさんは、沸騰したてのお湯をそのまま使っていませんか?お湯の温度を高すぎると、コーヒーに含まれる各成分の抽出速度が速くなり、抽出過多なコーヒーになってしまいます。お湯の温度が高いと味の総量が増えると共に、苦味成分の比率が大きくなるので、ただ苦いだけのコーヒーになってしまうのです。

沸騰したてのお湯の温度を下げるには、ポットのフタを取って少し冷ますと90℃になり、湯通しをしていない別のポットに移し替えると80℃台に下がるのでこれを利用します。

4.コーヒー豆を冷蔵庫や冷凍庫で保管している

低温でコーヒー豆を保存する方が長持ちしそうなイメージがあるため、これから使う豆も冷蔵庫や冷凍庫に入れている人も多いのではないでしょうか。実は焙煎されたコーヒー豆には小さな穴が無数に空いていて、湿気や他の食べ物のにおいをたちまち吸収してしまいます。

5日から7日おきにコーヒーを買い足すようにして、室温で密閉容器に入れて保存しましょう。

5.コーヒー豆の質が悪い

コーヒー豆の品質が悪いので美味しくない
出典:pixabay.com

あなたの飲んでいるコーヒー豆は、どのように栽培・収穫・焙煎・保存されたものか知っていますか?わかるわけがないと思っていると、もしかしたらそれが美味しくない原因かもしれません。

コーヒー豆は劣化しやすいので、古いものは美味しくないのが当たり前です。過去6ヶ月以内に収穫され、2~3週間以内にローストされたフレッシュなものを購入するようにしましょう。

以上、お湯の温度が高すぎる!?自宅で淹れるコーヒーが美味しくない5つの理由…でした。