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アイスは午後に食べると太らない!?ダイエット中のアイスクリームの食べ方・選び方8つのコツ

ダイエット中のアイスクリームの食べ方

冷たくて甘くて美味しいアイスクリームには、多量の砂糖や乳脂肪が含まれていて高カロリーなものが多くあります。アイスクリームを食べるとき、カロリーを考えるとちょっと罪悪感を感じる方も多いと思います。

しかし、アイスクリームを食べたからといって、必ず太るわけではありません。どんな食品であっても、食べ方を間違えば肥満につながりますが、食べ方のコツさえ知れば、ダイエット中でも食べて良いのです。

そこで、太りにくくなるアイスクリームの食べ方や選び方のポイントをご紹介します。

太らないようにアイスクリームを食べるテクニック

量や選び方だけでなく、食べる時間帯などでも差が出ます。これからご紹介する方法を早速ためしてみて、自分にあった方法を見つけてください。

1.午後に食べる

アイスクリームは午後に食べると太らない
出典:pixabay.com

アイスクリームを食べる時間帯で一番太りにくいのは、午後3時~6時の間です。この時間は1日で最も体温が高く、太りにくい時間帯なのです。

ダイエット中にどうしてもアイスを食べたくなったときは、午後の時間に食べると良いでしょう。

2.豆腐を加えてみる

すこしでもヘルシーにアイスを食べるには、豆腐を混ぜてしまいましょう。アイスクリームは100gで200kcalほどするものもありますが、豆腐は同じ100gでもたった50kcalほどです。

その上、大豆から作られる豆腐には、大豆イソフラボンやビタミン、ミネラルも豊富でアイスクリームがヘルシーな食べ物に変身します。

3.サイズの小さいものを選ぶ

ダイエット中はサイズの小さなアイスを食べる
出典:pinterest.com

食べた満足度のアップのためには、好きなフレーバーを選んた方が良いですが、サイズは小さいものを選びましょう。

6個入りのマルチパックは、ダイエット中にぴったりのサイズです。

4.氷菓を選ぶ

太らないためには、カロリーや脂肪の少ないものを選ぶことが基本です。「アイスクリーム」や「ラクトアイス」は脂質が高い傾向があり、大抵高カロリーです。

食べるなら低脂肪であるものが多い「氷菓」がおすすめです。

5.アボカドを混ぜる

アボカドアイスダイエット
出典:pinterest.com

アイスにアボカドを混ぜると、クリーミーなアイスができあがります。お好みでハチミツを少し加えたり、ナッツ類をプラスすれば、さらにおしゃれなデザートにもなります。

食べる美容液とも言われるアボカドはビタミンも豊富で、ぜひアイスと一緒に食べてほしい食品です。

6.ヨーグルトをプラスする

ヨーグルト味のアイスクリームは、すでに商品がありますが、これをバニラアイスクリームとプレーンヨーグルトを混ぜて、自分で作ってみましょう。

ヨーグルトにはビタミンBやカルシウムが含まれていて、整腸作用もあるため、ただのアイスを食べるよりもずっと美容と健康に良い食べ物になります。

7.スプーンで食べるタイプを選ぶ

コーンカップのタイプではなく、スプーンで食べるタイプを選びましょう。コーンは意外とカロリーが高く、ダイエット中は控えたほうが良いでしょう。

箱に入っているタイプの商品の中には、コーンタイプのものも多いので、それを買うときには、1日で食べる量に注意してください。

8.アイスを食べたあとに、あたたかいお茶を飲む

ダイエット中はあたたかいお茶をアイスを食べたあとに飲む
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冷たいアイスを食べた後には、温かいお茶などを飲みましょう。

内臓が急に冷やされると消化器官の機能が低下して、食欲が落ちたり、夏バテなどを引き起こす原因となります。身体を温めることで、代謝や免疫力がアップし内臓の働きが良くなります。

以上、アイスは午後に食べると太らない!?ダイエット中のアイスクリームの食べ方・選び方8つのコツ…でした。