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お店のように、美味しいパスタを作ってきれいに盛りつけるための7つのコツ

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パスタを美味しくキレイに作るためのルール

パスタはソースと絡めるだけのシンプルな料理です。だからこそ美味しく、美しく作るにはコツが必要となります。

そこで、お店のような味や盛り付けにするためのポイントをご紹介します。

パスタを作る時は、段取りをしっかりと頭に描いていくことが大切です。家庭で、お店気分を味わうために、盛り付けも少し工夫してみると食卓も華やぎますので、これからご紹介する方法をぜひ試してみてください。

パスタを美味しく綺麗に作るためのポイント

1.ゆで時間はタイマーで計る

パスタの茹で時間はタイマーできちんとはかる
出典:pixabay.com

パスタのゆで時間は、必ずタイマーで計りましょう。

麺やガスコンロによって最適な時間が異なるので、「自宅のガスコンロなら、1.6mmは8分」などと目安がわかるまで、同じ麺を使うようにするのがポイントです。

また、茹でたあとにソースを絡めるだけなのか、強火で加熱しながら仕上げるのかによっても、ベストなゆで時間は変わってきます。

2.パスタは強火で茹でる

パスタは強火で茹でると、麺の外側と内側が同時にゆであがります。

最近のガスコンロなら、ハイカロリーのものと通常の2種類のバーナーがガスコンロに付いていることが多いので、できるだけハイカロリーバーナーでパスタをゆでるようにします。

3.アルデンテより少しかために茹でる

パスタを作るときはソースが先に仕上がるようにする
出典:pixabay.com

パスタはゆで方次第で美味しさが左右されます。コツはたっぷりのお湯で茹でること、そして、アルデンテの手前で引き上げることです。

アルデンテより硬めの状態で引き上げることで、最終的にフライパンの中でアルデンテの状態に仕上がります。

4.ソースが先に仕上がるようにする

パスタを鍋に入れてゆで始め、それと同時にソースも作り始めます。パスタはソースと同時か、ソースが先に仕上がるようにするのがポイントです。

パスタが先だとせっかくのアルデンテを逃してしまうことになります。

5.ゆで汁を有効活用する

パスタをつくるときは茹で汁を有効活用する
出典:pixabay.com

オイルソースのときは、油分と水分を混ぜ合わせる乳化が大切です。水と油はかき混ぜるといったんは混ざるものの、すぐ元に戻ってしまいます。ここにパスタのゆで汁を加えると、白濁して上手く混ざります。

パスタのゆで汁には弱いながらも乳化成分が入っていて、また小麦粉のでんぷんがとろみをつけるので、ただの水よりも乳化させやすいのです。

6.回転させながら盛り付ける

パスタだけをトングにはさんで、とぐろをまくように回転させながら丸く盛り付けます。

一度に多くのパスタをはさまずに、2、3回に分けて、パスタに高さを出しながら盛り付けます。

7.メインの具材は頂上へ

<パスタはメインの具材を頂上に置くと美味しくできる
出典:pixabay.com

高く盛り付けたパスタの上に少しくぼみを作り具材をのせます。のせきれない具材はパスタの斜面やまわりに盛り付けます。

この時、メインになる具材をパスタの頂上に盛り付けると、より美しく見えます

以上、お店のように、美味しいパスタを作ってきれいに盛りつけるための7つのコツ…でした。