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水筒の代わりは厳禁!?ペットボトルの絶対にしてはいけない使い方とは?

絶対にしてはいけないペットボトルの使い方

「水は健康に良い」というのはよく知られているので、毎日の習慣に水を飲むことを意識している方も多いのではないでしょうか。

また、外出先で水分を補給するためにペットボトル入りのドリンクを携帯している方も多いと思います。

みなさんは、水の容器として使われているペットボトルの安全性について、考えたことはありますか?ペットボトルはその使い方を間違うと安全性が損なわれて、不健康になってしまうことがあるのです。

そこで、してはいけないペットボトルの使い方をご紹介します。

1.水筒の代わりに使う

ペットボトルを水筒の代わりに使ってはいけない
出典:pixabay.com

ペットボトルの内部にはコーティング剤が塗布されている場合が多くあります。これらは洗浄を繰り返すことにより剥がれてしまいます。

少しの量ではカラダに影響はありませんが、洗っていくうちに飲み物に混ざってしまいそのまま飲んでしまうとなると、まったく影響がないとは言い切れません。

2.電子レンジで温める

最近では、ホット飲料のペットボトルも多く販売されています。しかし、ホットだからといって、ペットボトルごと電子レンジで加熱してはいけません。容器の変形だけでなく、破裂することがあります。

飲み物を温めたいときは、お鍋などの電子レンジでも使える容器に移し替えてから温めましょう。

3.牛乳を入れる

ペットボトルに牛乳を入れてはいけない
出典:pixabay.com

牛乳は雑菌が繁殖しやすいので、ペットボトルに直接口をつけて飲んだものを持ち歩くと、すぐに劣化がすすんでしまいます。

また、ペットボトルの蓋のねじ切りの部分や底の部分は凸凹になっているので、汚れが溜まりやすく、洗っても落ちにくい構造になっています。

4.車の中に放置する

研究でペットボトルが置かれている場所の温度が高いときに、人体への有害物質が高レベルに放出されることが確認されています。これらの有害物質はホルモンに異常をきたして、肺や心臓、そして胃腸の疾患の原因にもなりかねないので注意が必要です。

真夏でなくても、日射しの強い日の車の中はかなり高温になるので、ペットボトルを放置しないように気を付けましょう。また、冬はストーブやヒーターの前にペットボトルを置いておくのも避けたほうがよさそうです。

5.何ヶ月も保存する

時間の経過によっても、ペットボトルから有害物質が溶け出すことがわかっています。

水のボトルなどを安売りのときに買って、何カ月も保存する場合は注意が必要です。

以上、水筒の代わりは厳禁!?ペットボトルの絶対にしてはいけない使い方とは?…でした。