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まとめ と 知恵袋 on はてな

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本当は低カロリーのダイエット食品!?「おでん」で食べたい8つのおすすめの具

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おでんはおすすめの健康ダイエット食品

おでんは秋から冬にかけて、毎日でも食べたくなる素材そのものを生かした和の家庭料理です。おでんは体が温まり、カロリーが低く、少量でも満腹感が得られるので、ダイエット中でも安心して食べられる優秀な食品です。

そこで、ダイエットにも健康にも特に良いとされるおでん種のなかでも、おすすめの具材をご紹介します。

おでんがダイエットや健康に良い理由

おでん具の材料は、野菜類、魚系のすりみ原料、豆腐系の原料、その他、とおおまかには4種類に分けられます。その中には下ごしらえの段階で揚げるものもありますが、煮る前には一度、余分な油を抜いてから煮るので、従来の揚げ物ほどの油は素材には残っていません。

ダイエットにおすすめのおでんの具材

1.イワシのつみれ

いわしには現代人に不足しがちな魚由来のDHAやEPAが含まれており、生活習慣病予防の強い味方です。

いわしを骨ごと食べると、カルシウムとビタミンDが同時に摂れてカルシウムの吸収率がアップするので、つみれを手作りするときは骨ごと使うのが栄養価を高くするポイントです。

2.厚揚げ

厚揚げはダイエットにもおすすめなおでんの具
出典:pinterest.com

厚揚げはボリュームがあって、たんぱく質がたっぷりなので食べた時に満足感があります。

厚揚げには肥満防止効果があるたんぱく成分が多く含まれています。また、普通の豆腐と比べて、貧血や動脈硬化、認知症などを予防する効果がある葉酸も約2倍含まれています。

3.大根

大根には、消化酵素のジアスターゼが豊富に含まれていて消化を助けてくれるため、胃もたれ対策におすすめの食材です。食物繊維も含まれているので、腸内環境も整えてくれます。

胃腸が疲れていると、その影響が肌に出てしまうこともあります。大根で胃腸の疲れをとると、美肌も期待できます。

4.牛すじ

牛すじを食べると、お肌の潤いに必要なコラーゲンとエラスチンをおいしく摂ることができます。

牛すじにおけるコラーゲンの含有量は、コラーゲンが多いイメージの鶏皮や高級食材のフカヒレをも凌ぐほどです。コラーゲンの合成にはビタミンCの摂取も併せて行う必要があるので、ビタミンCの豊富なじゃがいもを一緒に食べるとよいでしょう。

5.昆布

昆布は食物繊維やカルシウム・ヨウ素などを豊富に含んでいます。特にヨウ素は基礎代謝を活発にしたり、脂質や糖質の代謝を促進したりする働きがあるので、ダイエット中の方にはおすすめです。

昆布は1個あたり約5kcalでとっても健康的です。海藻は普段の食事で不足しがちなので、おでんで美味しくいただきましょう。

6.こんにゃく

こんにゃくはおすすめのおでんの具
出典:pinterest.com

カロリーが低く、食物繊維が含まれ歯ごたえもあるため、良く噛むことで満腹感も得られてダイエットのときに役立つ食材がこんにゃくです。

こんにゃくには、皮膚の角質層に存在し、肌の保湿に欠かせないセラミドが含まれているので乾燥対策に効果的で、美肌の一助になってくれます。

7.じゃがいも

加熱に弱いビタミンCが摂取できるじゃがいもを炭水化物の代わりに食べれば、栄養を摂りつつ、腹持ちもアップします。また、じゃがいもはむくみを取る成分であるカリウムが豊富です。

体内の塩分バランスを保つ働きをするじゃがいもは、塩分を摂り過ぎてしまいがちの日本人にぴったりの食材なのです。

8.たまご

たまごはおすすめのおでんの具
出典:pinterest.com

たまごは、「良質たんぱく質食品」と呼ばれる理想的な食材です。

たんぱく質は筋肉をつくるために欠かせない栄養素ですが、髪の毛や皮膚など、身体を構成するのに必要な栄養素でもあります。たまごは美髪や美肌をつくるためにぜひ食べたい食材です。

1食で3個まで

食事や軽食として利用する場合は、おでんの具の量は3個程度にしておきましょう。

おでんだけでは栄養バランスが調えきれないので、他の食品で補う分、ゆとりを持たせておかなくてはいけません。

以上、本当は低カロリーのダイエット食品!?「おでん」で食べたい8つのおすすめの具材…でした。