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鏡の角度が悪い!?メイクが下手な人が見直したほうが良い5つのポイント

メイクが苦手な人が見直したほうが良いポイント

メイクは毎日するものなので、メイクの仕方はある程度決まっているはずです。しかし、何年もメイクをしているのに、なかなか上手くならないと、感じている方も多いのではないでしょうか。

もしかするとそれは、テクニックではなく、基本的なことを見直す必要があるのかもしれません。

そこで、メイク下手な人がしがちな行動や、見直したほうが良いポイントをご紹介します。

これらのポイントを見直すことで、これまで足りなかったところが分かり、よりメイクが上達するかもしれません。

1.ドレッサーを置く場所

メイクが下手な人はドレッサーの場所がおかしい
出典:girlydrop.com

お部屋のドレッサーは、左右どちらか一方からだけ光が差し込む場所に置いてはいけません。

光が顔に均一に当たらないと、片側だけメイクが濃くなったりムラになったりすることがあります。

鏡を置く場所やメイクをする場所は、正面から顔に光が当たるところを選ぶようにすると良いでしょう。

2.ブラシの向き

メイク下手な人はブラシを使う向きを直そう
出典:pixabay.com

チークやシェーディングを使うときに、ブラシの向きの間違いをやりがちです。

チークブラシはポンポンと軽くつつくようにして、シェーディングは下から上に向けてしましょう。

粉をブラシにつけた後に、軽く息を吹きかけたりして余分な粉を飛ばすようにすることも大切です。

3.アイメイク

メイクが下手な人はアイメイクの上達を
出典:pixabay.com

アイラインをしっかりと引くメイクは、女性芸能人やモデルの間でも流行しています。

しかし、「目尻を長めに引く」「まつ毛とまつ毛のすき間をしっかりと埋める」というメイクはキツく見せてしまうだけではなく、目を小さく見せてしまっていることがあります。

アイライナーはちょっと強めなメイクをしたい時だけ使うのが良く、ラインは濃い色のアイシャドーを使って影を作るようにすると、女性らしい顔になります。

4.正面以外からもチェックする

メイクべたな人は正面以外からもチェックしよう
出典:girlydrop.com

顔は平面ではありません。横顔やななめ顔も人から見られているので、様々な角度をチェックする必要があります。

横顔を確認してみると、チークを足したほうが良いことに気づいたり、眉の長さがもう少し必要だったり、などの修正ポイントが見えてくると思います。

できれば三面鏡を使うと、口紅やマスカラ、チークなどの足りない部分を見つけて、直すことができるでしょう。

5.ブラシを使い分ける

メイクべたな人はメイクブラシを揃えよう
出典:pixabay.com

チークやアイシャドウに付いている小さなブラシを使うと、フワッとぼかすのが難しかったり、つけすぎてしまうことがあります。

チークブラシやアイシャドウ用ブラシ、ファンデ用ブラシ、リップブラシを持っていると、細かいところまできれいに仕上げることができます。

チーク、シャドウ、ファンデなどのパウダーものは、ブラシにしっかり粉を含ませて、なじませてから使うとよいでしょう。

以上、鏡の角度が悪い!?メイクが下手な人が見直したほうが良い5つのポイント…でした。