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捨てる服の見分け方とは!?クローゼットに溜まった服をスッキリ整理する8つのポイント

クローゼットに溜まった服を整理整頓する方法

クローゼットの中に服が溢れてしまって、困っている人は多いと思います。

ある調査で、20歳以上の女性の服や靴、バッグについて使っていない割合を計算したところ、なんと約7割の服や靴が普段使われていないという結果が出たのです。

そこで、「いつか着るかも」とたまった服を捨てて、クローゼットやタンスをスッキリと整理整頓する方法をご紹介します。

クローゼット整理の基本

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まずは、全ての衣類をクローゼットから出してみましょう。あまりにも量が多いときは、夏物・冬物など、分けてもOKです。

次に仕分けを行います。「着る服」「処分する服」の2つに分けましょう。この作業は大変ですが、頑張りどころです。

「着る服」と判断された洋服は再度クローゼットに収納します。収納の仕方を改めて整理整頓するのもポイントです。

それでは、「処分する服」はどのように見分ければ良いのでしょうか。

仕分けの候補となるもの

洋服の仕分け候補とするものとは
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型が古くなったもの

その服を着て外出し、人に会っているときの自分を想像してみましょう。流行遅れで恥ずかしい、気後れしそうと少しでも思うのなら、捨てるのが正解です。

着ていると疲れるもの

年を重ねるごとに、着やすさを重視して服を選ぶようになるものです。着ていて肩が凝ったり、リラックスできないといった服は手放してよいかもしれません。

着たあとの手入れが面倒なもの

普段着なのにアイロンがけが必要だったり、洗濯に手間がかかるものは着るのがおっくうになりがちです。「面倒でも、手入れできる?」と自問して、できないのなら捨てどきです。

飽きてしまったもの

一度飽きてしまった服は、再び着る可能性は低いものです。衣替えのたびに着ない服を出し入れすることは時間の無駄なので、3年以上着なかった服は思い切って処分しましょう。

仕分けするときの考え方

洋服を仕分けするときの考え方とは
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似合うファッションは日々変わる

昔は似合っていたファッションであっても、年齢と共に似合わなくなるものです。今の自分に似合うものを見極めて、過去に着ていたものは捨てて良いでしょう。

部屋着落ちという考えを無くす

お気に入りの服でも生地がくたくたになったり、シミができてしまったものは、外で着なくなります。それでも捨てられずに部屋着にしようとすると、膨大な数の部屋着の予備軍がたまってしまって、片付かなくなります。

存在を忘れていたものはいらないもの

クローゼットの片付けをしていてよくあるのが、こんな服あった?という意外な掘り出し物です。しかし、存在を忘れていたということは、必要がなかったということなので、潔く捨てるようにしましょう。

同じような色の洋服は厳選する

形は少し違っても、同じような色の洋服ばかり買ってはいないでしょうか。その中で着る頻度が少ないものは捨てて、差し色として使えるアイテムを買い足したりするなど、お洒落の幅を広げてみても良いかもしれません。

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以上、捨てる服の見分け方とは!?クローゼットに溜まった服をスッキリ整理する8つのポイント…でした。