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たった7つの特徴でわかる、良いスーパーとダメなスーパーの見分け方とは?

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良いスーパーマーケットと悪いスーパーマーケットに共通する特徴

毎日の食材を買うためにスーパーやコンビニを利用している人は多く、私たちの生活にもっとも密着しているお店のひとつでもあります。

みなさんは、普段買い物をするスーパーマーケットを何を基準に選んでいますか?すべてのスーパーがしっかりと品質管理を行っていれば良いのですが、現実はそうは行かないようです。頻繁に利用するからこそ、良い店を選びたいものです。

そこで、ダメなスーパーに共通する特徴から、行ってはいけないスーパーの見分け方をご紹介します。

行ってはいけないスーパー

商品を外に置いている

スーパーの正面入り口しか見たことのない方は多いと思いますが、裏にまわって見てみると、そのスーパーの実態がよくわかります。

もし、スーパーの裏口の外に商品が出しっぱなしで、牛乳やペットボトルが常温で放置されているようなら要注意です。そのような店舗に良いお店は多くありません。

商品だけでなく段ボールが山積みされているようなお店も、放火されるリスク管理ができておらずNGです。

グロッサリーの品揃えが悪い

グロッサリーの品揃えが悪いスーパーマーケットには行ってはいけない
出典:pixabay.com

「グロッサリー」という言葉は近頃スーパーや百貨店でも見かけるようになりました。乾麺やコーヒー、紅茶、レトルトカレー、パスタソース、油、調味料などを指しています。

グロッサリーは品揃えと価格訴求がポイントです。

たくさんの商品を買ってくれるお店にはメーカーや問屋は安く売ります。「これだけの数量を買ってもらえるなら、この価格で卸します」という商談をスーパーのバイヤーとします。それが特売商品として売り場に豊富に安く並ぶのです。

商品を床に置いている

店内の床に、特売品などを直接置いて販売している店舗もNGです。

ペットボトルなどの飲み物だけでなく、商品を入れた段ボールを床に陳列しているのも危険なサインです。

スーパーの床は、ゴキブリが歩いたりペットのふんを踏んだ靴で歩く場所なので、とても不潔なのです。

魚が尾頭付きで売っていない

魚が尾頭付きで販売していないとダメなスーパーマーケット

出典:pixabay.com

魚が切り身ばかりのところは、NGスーパーの可能性が高いです。

魚を尾頭つきで売るには、調理方法を教えたり、三枚におろしたりと専門の人がいないといけないので、いい職人さんがいる場合は多いです。

ロードラインを守っていない

牛乳や冷蔵品などを陳列している棚のロードラインが守られていないスーパーも、品質管理に問題があります。

「ロードライン」とは積荷の境界線で、冷凍庫や冷蔵庫の吹き出し口の少し下のラインを指します。

賞味期限切れの商品が置いてある

賞味期限切れの商品が置いてあるスーパーには行ってはいけない

出典:pixabay.com

賞味期限切れの商品が置いてあるのは問題です。

スーパー側は多くの場合、賞味期間の3分の1を過ぎた商品は受け入れないという規則を作っています。

例えばオリーブオイルの賞味期間が1年あったとき、この規則でいくと製造から4ヶ月経ったオリーブオイルはスーパーの店頭に並ばないことになります。

バックヤードに品物が積まれている

もしもトイレを使う時などにバックヤードを見ることができる機会があれば、ぜひチェックしてみましょう。

このバックヤードに、本来であれば冷蔵保存するものが、常温で数時間も置きっぱなしにされている店舗を見かけることがあります。

冷凍食品の特売日などには、冷凍品を冷凍庫に入れずにバックヤードで待機させているスーパーもあって、とくに注意が必要です。

以上、たった7つの特徴でわかる、良いスーパーとダメなスーパーの見分け方とは?…でした。