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まとめ と 知恵袋 on はてな

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1時間座ると寿命が22分縮む!?現代人の病気「座り病」が怖い本当の理由

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本当は怖い座り病の恐怖

アメリカで1時間座ると、寿命が22分縮むとの研究結果が報告され話題となっています。長時間のデスクワークは様々な恐ろしい病気のリスクを上げ、さらには死亡率の増加に関わっているそうです。そこで、その予防法や対策方法をご紹介します。

米国のニュース番組でセンセーショナルなリポートが放映されました。

日常のある行為が、ジムでの運動を帳消しにしてしまうほど健康に悪いというのです。それは「座る」ことだといいます。

1時間座ると寿命が22分縮んでしまう!?

1時間座ると寿命が22分縮む
出典:pixabay.com

テレビを1日に6時間見る人とまったく見ない人を比べると、まったくテレビを見ない人のほうが4年8カ月長生きすることが分かりました。

つまり、じっと座って1時間テレビを見ることで、寿命が約22分縮んでいることになるのです。

座ることがカラダに悪いのはなぜ?

座ることがカラダに悪い理由
出典:pixabay.com

アメリカで「座り病」と呼ばれる座り続ける行為は、どういった具合に体に作用しているのでしょうか。

座り続けることで、カラダの新陳代謝機能が大幅に落ちて、筋肉の動きや心拍数が低下します。するとカロリーの燃焼率が、動いているときの3分の1にまで落ちてしまうのです。

美容にも悪影響がある

座り続けることは美容にも悪影響がある
出典:pixabay.com

座り続けることによって筋肉が収縮すると、血液中の酵素の働きが抑制されてしまい、血液がドロドロになってしまいます。

ドロドロの血液は肥満や糖尿病を引きおこしやすくなります。また、インスリン作用は低下し、脂肪とコレステロール値は増加するのです。

立つこと&歩くことで予防できる

座り病は立つことや歩くことで予防できる
出典:pixabay.com

座り病の予防のためには、座っている時間を分割するためになるべく立ち上がって動き回るといいでしょう。可能であれば20分おきに数分間歩きましょう。

電車やバスでもなるべく座らないようにして、1日の座る時間を減らしてください。エレベーターのかわりに階段を使うのもいいでしょう。

こまめに立って健康的な生活を

もともと人間は立って動くように身体ができています。立って作業をすることで身体の血流がきちんと循環するようになっています。

オフィスでの座り仕事は避けられないとしても、せめて家でテレビを見たり、ネットサーフィンをしたりするときは、こまめに立って健康な生活習慣を心掛けましょう。

以上、1時間座ると寿命が22分縮む!?現代人の病気「座り病」が怖い本当の理由…でした。