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寝起きの一杯が大事!?必ず水分補給すべき8つのタイミング

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必ず水を飲むべきタイミング

私たちにとって生きる上で欠かせないのが水です。普段なにげなく水を飲んでいますが、実は一日のうちに絶対に水分を摂らなければならないタイミングがいくつかあり、それを逃すと老廃物が体内に残ってしまう場合があるのです。

そこで、必ず水を飲まないといけないタイミングをご紹介します。

水を飲むべきタイミング

1.朝起きたとき

朝起きた時は必ず水を飲む
出典:pixabay.com

朝起きたときのカラダは、寝ている間に皮膚や呼吸を通して水分を失い、水分不足に陥っている状態です。

朝の最初に飲む水が美味しく感じるのは水分不足になっているからです。お腹が空いているとごはんがうまいのと同じことです。

朝は血液中のミネラル濃度も高くなっているため、水分補給は重要であると考えられています。

2.通勤後

人口の多い地域で電車に乗る人は、電車内の温度が人の体温で上がって冬でも蒸し暑く、多くの汗を流していることがあります。また通勤で歩くとなると、さらにに水分を失います。

自分の職場についたらまずコーヒーよりも水を飲む習慣をつけるとよいでしょう。

3.入浴前と入浴後

入浴前を入浴後は必ず水を飲む
出典:pixabay.com

体重が減ることを期待して、水分を摂らずに入浴してしまう人がいます。しかし、それは危険なことです。

入浴で発汗したときに水分をきちんと摂っていないと、体内の血液が水分不足でドロドロになってしまいます。

お風呂に入る前に、コップ1杯の水を飲んでおけば、発汗が促され、体内の老廃物がより排出されやすくなります。また発汗で体内の水分量が減った入浴後は、さらに水を補給してあげることが大切です。

4.トイレ休憩のとき

暑さを感じなくても、特別な運動をしなくても、体は自然に水分を失っていきます。そのため、食間の水分補給も大切です。

目安としては、トイレ休憩に立つたびにコップ半分から1杯程度の水を飲むように心がけると、カラダの水分不足を防ぐことができます。

こうして水分を多めに摂るようになるとトイレの回数が増え、水を飲む機会も増えて、1日の総合的な水分補給量を効率よく増やすことができます。

5.飲酒のあと

お酒を飲んだあとは必ず水を飲む
出典:pakutaso.com

アルコールを飲んだらトイレが近くなるため、アルコール以外の水分を摂ることを嫌う方が多くいます。

しかし、これは体にとってはダメな行為です。アルコールには利尿作用があるため、アルコールだけを飲んでいては、体内の水分が減る一方になってしまうのです。

このため、お酒を飲むときは水分も必ず補うようにしましょう。体内の水分補給と同時に胃液を薄めるので、二日酔い予防や胃へのダメージも減らすことができます。

6.寝る前

人は睡眠中でも汗をかきます。体が水分不足になれば血液がドロドロになって、脂肪が燃焼しにくくなります。

寝る前には必ずコップ1杯の水を飲むことを習慣にしましょう。

7.スポーツするとき

スポーツするときは必ず水を飲む
出典:girlydrop.com

運動中には大量の汗をかき、水分はもちろんのことナトリウムなどのミネラルも体から失われてしまいます。

体重の2%の水分を失うと軽い脱水症状に陥ってしまい、熱中症や熱けいれんを引き起こしかねません。

ミネラルや糖分を十分にとる必要がある場合はスポーツドリンクを摂り、糖分濃度を抑えたい場合はスポーツドリンクをミネラルウォーターで薄めたものを摂取するとよいでしょう。

8.マッサージのあと

マッサージは、リンパ節を刺激して老廃物が体外に排出しやすいように促しています。

そのため、マッサージが終わった後に水分を摂らないと、毒素を外に出そうと働きかけたせっかくの効果が、半減してしまうのです。

自宅でセルフマッサージをするときも、水を飲むことを忘れないようにすると、効果がより感じられるようになるでしょう。

以上、寝起きの一杯が大事!?必ず水分補給すべき8つのタイミング…でした。