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毛布の使い方が大事!?いつもの布団であたたかく眠る、正しい寝具の使い方7つのコツ

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いつもの寝具で暖かく眠るテクニック

寒い季節は、気温や日照時間などの影響で睡眠リズムが乱れやすくなり、寝つけない、寝起きが悪いなど、睡眠の質が低下する季節です。こんなときに睡眠の質を高める上で大切になるのが寝具ですが、寝具の正しい使い方については、あまり詳しく知らないものです。

そこで、寒い季節でもいつもの寝具でぬくぬく快眠できる方法をご紹介します。

いつもの寝具でぬくぬく眠ろう

寒い季節にいつもの寝具であたたかく眠るコツ
出典:pixabay.com

寒さを感じる季節となると、「布団の暖かさ」は最も癒される要素のひとつです。

ただ、睡眠や寝具に関して、その仕組みをきちんと認識している人は少なかったりします。

寝具の仕組みを知っていると、寝具の組み合わせや手持ちの寝具にひと工夫するだけで、より暖かくして眠ることができるのです。

毛布は体の下に敷く

寒い季節にあたたかく眠るには毛布がの一番のカギとなります。毛布の位置をどこにするかによって、暖かさの度合いが変わってくるのです。

もっとも効果が低いのは、体の上に直接毛布をかけてしまうことです。暖かい状態をつくるには、羽毛布団を直接体に触れさせることが不可欠です。羽毛は体温で膨らんで、保温性を高める性質があります。

さらに効果をアップさせたいときは、毛布を体の下に敷いてみましょう。寝ている間に体から放出される熱を下から受け止めてくれるので、保温効果が高まります。

毛布の特性を知っておく

寒い季節にあたたかく眠るために毛布の特性を知っておく
出典:pixabay.com

毛布の肌触りが好きで内側に掛けたい場合は、素材の特性を理解しておきましょう。

自然素材の綿毛布は、眠っている間の汗や湿気を吸い取ってくれるので快適ですが、汗を吸ってしまうと、湿気が増えて保温性が落ちてしまいます。こまめに洗ったり、干したりしましょう。

カシミヤやウールなどの毛布は、汗や湿気を吸着すると熱を発生します。吸湿発散性、保温性のバランスが良く、寝冷えを防ぐことができます。

敷き布団を2枚敷きにする

寒くて眠れない時は、掛け寝具の枚数を増やしてしまいがちですが、実は敷き寝具で保温することが大切です。

寝床内の熱のほとんどは、敷き布団を通して逃げていきます。畳やフローリングに敷き布団で眠っている方は、もう1枚敷き布団を重ねて、2枚敷きにしましょう。

通気性の良いマットレスやスプリングベッドで眠っている方は、吸湿保温力のある少し厚めのウールなどの敷きパッドを上に重ねて使用すると、自然な暖かさが得ることができます。

ふとんを湯たんぽで温める

寒い季節にあたたかく眠るために布団を湯たんぽであたためる
出典:pinterest.com

ふとんに入ったときのひんやり感をなくすためには、あらかじめふとんの中をあたためておくことが大切です。そこで、活躍するのが湯たんぽです。

湯たんぽは一定の温度を加温し続ける電気毛布とは違って、時間の経過とともにお湯がだんだん冷めていくので、心地よい眠りのために必要な睡眠中の体温低下を妨げるこtがありません。

就寝の30分程前に湯たんぽにお湯を入れて、ふとんの真ん中にパジャマと一緒にいれておきましょう。ポイントはふとんの真ん中におくことです。中心におくことで、ふとんの中全体をやさしく温めることができます。

パジャマは薄手のものを着る

寒くて眠れない夜は、どうしても厚着をして眠りたくなりますが、なるべくやめましょう。

パジャマの上に、カーディガンや着る毛布を重ね着して眠る方がいますが、重ね着をしすぎると汗が蒸発しにくなり、体の熱が発散されずに寝苦しくなってしまうのです。

パジャマは薄手で、生地は汗を吸って、温湿度調節をしてくれる綿やウールのダブルガーゼ、またはスムースニットがおすすめです。

羽毛ふとんの中の空気を入れ替える

寒い季節にあたたかく眠るために羽毛布団の空気を入れ替える
出典:pinterest.com

眠る前に軽く羽毛ふとんをほぐしたり押したりして、羽毛の中の空気を入れ替えましょう。

羽毛が平均化されて多くの空気を含むことにより、保温力が増します。

また、羽毛ふとんを長持ちさせるためには、表裏、上下まんべんなくローテーションさせて使用するようにしましょう。同じ部分だけを使用していると傷みがはやくなってしまいます。

布団の湿気を飛ばす

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出典:amazon.co.jp

眠るときに布団が冷たいと感じたことはありませんか?それは寝具が湿気を含んでいるのかもしれません。湿気を含んだ寝具は冷えのもとです。

人間は睡眠中に汗をかいて、その水分を寝具が吸っています。湿気を溜め込んだ布団は、体の熱を奪ったりするなど、本来の保温性を損なっています。

特に冬場は部屋の窓を閉めきったり、加湿器を利用することが多く、寝具に湿気が溜まりやすくなります。布団乾燥機を使ったり、風の通りを良くするなど湿気を逃がす工夫をして、布団の保温力を保ちましょう。

以上、毛布の使い方が大事!?いつもの布団であたたかく眠る、正しい寝具の使い方7つのコツ…でした。