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汗はニオイの原因!?汗をかいた後にすべき対策とニオイにない汗になる方法とは?

汗をニオイに変えないための対策とニオイのない汗になる方法

暑い季節に汗をかくと、カラダが臭ったりしてとても悩ましいものです。

でも、汗をかいた後に正しい対策をすれば、快適に過ごすことができるのです。

そこで、汗をかいた後にすべきことと、ニオイの無い汗になる方法をご紹介します。

1.正しい水分補給

汗をかいた後は正しく水分補給をする
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汗をかいたときに失われるのは、水とナトリウムです。このときに、水だけを摂取してもナトリウムが薄くなって、それをもとに戻そうとして水分を尿として排出してしまいます。

そこで、汗をかいた後はナトリウムや少量の糖が含まれたスポーツドリンクや経口補水液を摂取することがおすすめです。

スポーツドリンクの温度が5~15度だと腸で吸収されやすくなるので、なお良いでしょう。

2.エアコンはほどほどに

汗をかいた後はエアコンは程々に
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汗をかくと涼を求めてエアコンのクーラーにあたろうとすると思いますが、汗をかいたままクーラーにあたると、気化熱で体温が急に奪われて体力を消耗してしまいます。

冷えた室内に入るときやクーラーにあたるときは、汗をよく拭いてからにしましょう。

エアコンを効かせ過ぎないことも大切です。室内の温度と屋外との温度差が5度以下の状態がカラダにとっては良好な環境なのです。

3.汗をニオイに変えない

放っておいた汗が皮脂と混じると、雑菌が繁殖してニオイを発するようになります。

そこで、汗は1時間以内にウエットティッシュや汗拭きシートで拭き取るようにしましょう。

汗が衣類にしみ込むことも臭いの原因になるので、消臭や抗菌作用のあるインナーを着用したりすることも効果的です。

消臭効果のある入浴方法

消臭効果のある入浴方法
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高温の環境で汗をかいた後は、お風呂で交感神経をリラックスさせて、全身をあたためましょう。

バスタブにぬるま湯を足して36度くらいのお湯にして入浴します。半身浴でも全身をつかってもかまいません。

さらに、バスタブにコップ半分ほどの酢を入れてみましょう。酢の中のクエン酸が汗腺から吸収されると血行が良くなって、汗に含まれている体臭の原因となるアンモニアの量が減少します。

以上、汗はニオイの原因!?汗をかいた後にすべき対策とニオイにない汗になる方法とは?…でした。