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ビルの近くはビーチよりも日焼けする!?紫外線が意外と多い要注意な3つの場所とは?

紫外線が意外と多い注意すべき場所

紫外線対策の方法はよく紹介されていますが、どこに行くにも同じケアで良いのでしょうか。一見、紫外線が少ない場所に見えても環境によって紫外線の量は大きく変わります。対策を間違えると、うっかり日焼けしてしまうことになるのです。

そこで、意外と紫外線が強くて、本当はしっかりとケアすべき要注意な場所と時間帯をご紹介します。

夏は外出が多くなるので、紫外線を浴びることが多くあります。どこに行くと紫外線を浴びやすいのかを知っておくと、日焼け対策の役に立ちます。

1.標高の高い場所

標高の高い場所は紫外線が強い
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なんと標高が1000m上がると、紫外線量は10%も増えています。

通常ですと、紫外線は空気中の分子などによって、太陽から地表に届くまでに分散され弱くなります。

しかし、標高が高くなると紫外線が分散されにくくなってしまうので、紫外線が強いまま浴びてしまうことになるのです。

2.ビル街

ビル街の紫外線が意外と多い
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紫外線は、建物の外壁やガラスでも反射します。危ないのはビルが連立するような都心です。

住居とは違って、オフィスビルなどはガラス面を大きく使用しています。

またビルとビルの間も狭いため、紫外線の反射がいたるところで起こって、意外な方向からも紫外線を浴びてしまいます。

3.家の中

紫外線が家の中にも入ってくる
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家の中にいれば紫外線の影響がないので安心と考えるのは、大きな間違いかもしれません。

紫外線は、窓ガラスや薄いカーテンをすり抜けて家の中にまで入ってきてしまいます。

家の中だからといって安心せずに、紫外線対策を行う必要があります。

雲が多い晴れた日も要注意

雲が多い日も紫外線が多い
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普通は、雲ひとつない晴天の日の方が紫外線が強くなると思いがちです。

実は、白い雲が地表で反射された紫外線を、また反射し返すという現象が起きているのです。

そのため雲の多い日は、浴びてしまう紫外線量が増えると考えられています。

日焼けしやすい時間帯

昼間は紫外線のピーク
出典:pakutaso.com

時間帯では午前10時から午後2時までの4時間がピークで、1日に降り注ぐ紫外線の約50%を占めています。

この時間帯の外出は、天候にかかわらず注意深く紫外線対策をしておくと良いでしょう。

以上、ビルの近くはビーチよりも日焼けする!?紫外線が意外と多い要注意な3つの場所とは?…でした。