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薬用石鹸は要注意!?家の中にあるだけで不健康になってしまうモノ

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薬用石鹸は健康を害する

家の中には色々なものがあると思います。これを捨てなきゃと思っていても、なんとなく持っているものもいくつかあるのではないでしょうか。もし、その持ち物が自分を少しでも不健康にしているとしたら、嫌だと思います。

そこで、家の中にもっているだけであなたに悪影響を及ぼしてしまう、今すぐ捨てたほうが良い、要注意なアイテムをご紹介します。

健康被害が出てからでは遅いので、少し面倒ですがみなさんも家の中のグッズを見直してみてください。

家の中にあると健康を害してしまうもの

1.殺菌・抗菌効果のある石鹸

殺菌・抗菌効果をうたった薬用石けんやハンドソープの中には、トリクロサンという物質が使われているものがあります。

以前はトリクロサンは効果的な殺菌成分とされてきましたが、最近では人体への害が指摘されており、アメリカのある州ではトリクロサンを含む商品の販売が禁止されています。

2.古いスポンジ

古いスポンジが健康を害する

実は食器用のスポンジは、キッチンのなかで一番汚いポイントだといわれています。スポンジをお湯ですすいだ後に、レンジで30秒間加熱すればかなり殺菌できるので、毎日このような掃除をするのが良いそうです。

1か月以上、同じスポンジを使い続けている人はぜひ交換してください。

3.古いプラスチック容器

ほとんどの人がプラスチック容器に食べ物を入れて、電子レンジで温め直したことがあると思います。しかし、何度も使い続けていると、壊れたり、プラスチックの成分が染み出て食べ物に混入したりしてしまいます。

プラスチック製の容器は安価で使い勝手がよいものですが、悪い成分が出る前に取り替えてください。

4.傷だらけの古いまな板

古いまな板が家にあると不健康になる
出典:pinterest.com

洗剤でまな板を洗ったとしても、じつは表面しか洗えていないのだそうです。まな板には、包丁などでキズが無数についていますが、そこに雑菌が隠れていて、そのキズの中まで殺菌するのは困難なのです。

まな板の表面がキズだらけになっている場合はキッチンハイターなどで除菌をするか、買い替えるようにしましょう。

5.消臭除菌スプレー

消臭除菌スプレーには香料はもちろん、数々の化学物質が含まれています。スプレー式は、広い範囲にまかれるので吸い込む可能性もあり、安全性が気になるところです。また防腐剤も含まれており、皮膚に直接接触することは望ましいといえないでしょう。

汗臭いからと、素肌に触れる衣類に毎日のように吹き付けるのは、避けたほうがよいかもしれません。

以上、薬用石鹸は要注意!?家の中にあるだけで不健康になってしまうモノ…でした。