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うっかり言ってない?使ってしまうと損をしてしまう5つの「余計な一言」

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損する人が言ってしまう余計な一言とは

あなたは言葉を考えて使っていますか。悪気なく言ってしまった言葉が、人間関係の悪化やちょっとしたいざこざを深みにはめる原因になり、言うだけであなた自身が損をしてしまうことがあるかもしれません。

そこで、円滑なコミュニケーションのためにも、できれば言わないほうがよい言葉をご紹介します。

余計な言葉はデメリットだらけ

うっかり口をついて出た一言で、場が凍ってしまった。悪気なく発した言葉が、なぜか相手を怒らせてしまった。そんな「余計な一言」で人間関係を悪化させてしまった経験が、多かれ少なかれ誰しもあると思います。

実はこれらの不用意な一言はすべて失点です。確実にあなたの評価をマイナスにしている要因となっているのです。

1.「私なんか」

自分を卑下すると損してしまう
出典:pakutaso.com

謙遜も行き過ぎると対峙する相手が苦心する種になってしまいます。

相手が自分を卑下したらフォローしてあげるのが常識的な大人の対応です。謙虚な態度も、対応する人にとってはフォローするのが大変な迷惑なものになってしまう事があります。

2.「でも」「だけど」

「でも」「だけど」といった逆説の言葉は、自己防衛心理の表れです。窮地に追い詰められたときにこれを口走ってしまう人は、自分を無駄に守ろうとしています。その態度が相手を余計にイライラさせるのです。

心当たりがある人は、普段から逆説の言葉を使わないように訓練をしておきましょう。

3.「だから言ったのに」

追い打ちをかけると自分が損をする
出典:pixabay.com

忠告したにも関わらず失敗してしまった相手に対して言ってしまうのがこの一言です。

失敗した痛手は本人が一番よくわかっています。気分が沈んでいる相手に対して追い打ちをかけるような一言は恩着せがましく、わざわざ傷に触れられる様な嫌なものにしか聞こえません。

4.「わかったわかった」

相手が話している途中で事の顛末が見えてしまい「わかったわかった」と遮ってしまう事ありませんか?いくら話がわかってしまっても話を遮られた側は決して気持ちの良いものではありません。

心象を損ねたくない相手ならば、ちゃんと相槌を打って最後まで聞いてあげるのが思いやりです。

5.「大丈夫?」

相手を気遣いすぎると嫌がられる
出典:pixabay.com

一見思いやりのある言葉ですが、使い方によっては嫌がられることがあります。

自分の能力に自信を持って物事に取り組んでいる人には、「大丈夫?」は信頼されていないという意味に聞こえる時があります。

悩んでいる時などは「大丈夫?」より「あなたなら乗り切れる」という信頼の言葉の方がありがたい時があります。

余計な一言を言わないためには?

「もしかしたら、今まで余計な一言を言ってしまっていたかも」と気付いた時がそのクセを直すチャンスです。

例えば、すぐに相手を否定するような言葉が出てしまう人の場合は、頭の回転が速いという場合も考えられます。ですから、頭で浮かんだことをすぐに言葉にしてしまうのを防ぐために、日頃から、ゆっくり話すことを心がけると良いかもしれません。

以上、うっかり言ってない?使ってしまうと損をしてしまう5つの「余計な一言」…でした。