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日焼け止めの使用期限は要チェック!日焼けしてしまう人の間違った紫外線対策とは?

日焼けしてしまう人の間違った紫外線対策

紫外線は、肌のシミやシワ、たるみなどの原因になるので、キレイな肌をキープしたい人にとっては大敵です。

最近では、少しのあいだ外に出るだけでも、日焼け止めを塗るというのは常識になりつつあります。しかし、日焼け止めをただ塗っておけばい良いというわけではありません。

そこで、多くの人が勘違いをしている間違った日焼け止めの使い方をご紹介します。

日焼け止めは、ただ塗るだけでは十分な効果が得られないので、正しい使用方法を知っておきましょう。

1.日焼け止めを塗るタイミングが遅い

日焼け止めを塗るタイミングが遅い
出典:girlydrop.com

外出の直前に日焼け止めを塗るというのは、実はタイミングが遅いのです。日焼け止めは、肌に馴染んでいないと十分に効果が発揮されません。

外出の30分前には、日焼け止めを塗っておきましょう。

2.日焼け止めが古い

日焼け止めが古いと紫外線対策に失敗する
出典:pixabay.com

日焼け止めの使用期限は、商品によって異なります。

開封済みの日焼け止めは、時間の経過とともに品質が変化するので、肌トラブルを起こす原因になることがあります。1シーズンを目安に使い切るか捨てるようにしましょう。

3.SPF・PAが高いものを毎日使い続ける

SPFやPAの値が高い方が、紫外線をカットする効果が期待できるのは確かなのですが、その分だけ肌への刺激となる化学成分が多く含まれていることがあります。

天気が良い日の屋外レジャーや、海やプールで遊ぶときはSPFやPAが高いものを使い、普段の通勤や買い物程度であればSPF20、PA++程度で十分なのです。

4.日焼け止めを塗り直さない

日焼け止めを塗り直さないと紫外線対策に失敗する
出典:pakutaso.com

日焼け止めは塗り直しをしないと、紫外線から肌を十分に守ることができません。日焼け止めは時間の経過とともに効果が減少して、汗で落ちてしまうこともあるのです。

できれば2〜3時間に一回は塗り直しをしたいところです。

5.規定量を守っていない

日焼け止めには規定の量があります。日焼け止めの色が気になるからと、できるだけ薄く塗りたいといって少量しか使わない方がいますが、これでは十分な効果は期待できません。

商品の規定量を確認して、正しく使うようにしましょう。

以上、日焼け止めの使用期限は要チェック!日焼けしてしまう人の間違った紫外線対策とは?…でした。